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スポット美白美容液でシミを集中ケア!効果的な美白スティックは?

スポット美白美容液の選び方!濃いシミをピンポイントで集中ケアできるスティックタイプの美白美容液。口コミで評判の美白コスメ化粧品をリサーチしています。できてしまったシミに効く美白スティックは?

美白化粧品の美白成分の種類!配合されている成分で効果も違う

美白化粧品は、さまざまなメーカーやブランドから
たくさんの種類が出ていますよね。

実際に、何を基準に選んで良いのかって
迷う人も多いのではないでしょうか?

価格も安いプチプラ化粧品から
高額な商品まで、とても幅広く展開されています。

それだけ美白化粧品が必要とされている!
ってことですよね。

価格やブランドも気になりますが
一番の目的は、当然「美白効果」ではないでしょうか。

ということは、最も重視したいチェック項目が
美白成分です。

美白成分は、予想以上にたくさんの種類があり
それぞれ、効果や目的が異なりますので
美白化粧品を購入する際には要チェックです。


代表的な美白成分とその効果

●ハイドロキノン(漂白・還元)
皮膚科での治療にも扱われている美白成分です。
ハイドロキノンは、別名「肌の漂白剤」とも言われているほど、
高い美白効果が期待できます。

●ビタミンC誘導体(還元)
ビタミンCを安定化させ、皮膚に浸透しやすくしたもの。
メラニンを還元する活性酸素を抑えるなどの働きがあり
とても効果が期待できます。

リノール酸(予防)
ベニバナ油から作られた美白成分。
メラニンができる際に働く酵素チロシナーゼの量を
減らす働きがあるので注目されています。

●アルプチン(予防)
酵素チロシナーゼの働きを阻害することでシミを防ぐ
美白成分として有名。
これからできるシミにしっかり働きかけてくれます。

●カモミラET(予防)
メラニンを抑制し、ターンオーバーを改善する働きがあります。
またメラニンを含む古い角質を落としやすくする効果も。

●トラネキサム酸(予防)
肝斑の治療薬にも配合されている美白成分。
酵素チロシナーゼを分解する作用があります。

●プラセンタエキス(予防)
動物の胎盤から抽出された成分で、
アミノ酸やビタミンなどを含んでいます。
メラニン生成の抑制、代謝促進などの作用があります。

エラグ酸(予防)
ブラックベリーやイチゴなどに含まれる成分。
抗酸化作用がありチロシナーゼの働きを抑制します。

●コウジ酸
数ある美白成分の中でも、天然由来で根強い人気を誇ります。
原価も安いので低価格の美白化粧品によく使われています。

これらは美白に効果的とされる代表的な成分の一部です。

成分によっては、複数の作用を持つものもありますので
美白化粧品を選ぶ際には参考にしてください。